マニフェスト
目標:公正・平等・安心のまちづくり
方法:公開・参画・協働の手法
実現:健全な財政運営と公平な行政サービスで、住みやすさアップ
①分権と財政の健全化
安易な土地を先行取得により土地開発公社の借金は約77億円(平成19年度末)。この「隠れ借金」が市財政を圧迫しています。
徹底した情報の公開・共有と市民参加により市民が主人公の地方分権を進め、財政の健全化をはかります。
☆公社所有地の売却を促進します。
☆公平な課税と収納率を向上し、所得の再配分機能を高めます。
☆市民協働を推進し、市民の意思が反映される市政を実現します。
②地域医療・介護の改善
医師不足で地域医療体制は危機的状況です。公的責任で、医療機関の経営改善などを進め、安心できる医療・介護の体制を整備します。
☆特定検診は全市民を対象に、全項目検査を実施します。
☆高齢者の医療・介護負担を軽減します。
☆阿伎留医療センターを充実させます。
③住みやすいまちづくり
公共施設や公共交通を充実するとともに、災害や犯罪などに対して安全で安心できるまちづくりを進めます。
☆るのバス台数を増やし、高齢者の交通手段を充実します。
☆武蔵引田駅の線路とホームを増設します。
☆旧秋川高校跡地の利用は、広く市民の声をきき、地域経済の活性化と快適な住環境を創出します。
④教育・文化行政の充実
子どもの健やかな成長のため音楽・芸術・スポーツにふれあえる環境整備とともに、生きがいと心の豊さが実感できる生涯学習を充実します。
☆校舎・体育館の早期耐震化を進めます。
☆学校プールに温水シャワー、教室に扇風機の設置など教育施設を改善します。
☆地区会館(千代里会館など)に洋式トイレ、エレベーターを設置します。
☆五日市ファインプラザ、いきいきセンターのサービスを維持します。
⑤ 子育て支援を一層充実
少子化に歯止めをかけるためにも、公的責任で子育て支援を一層充実する必要があります。
☆学童クラブの育成時間の延長。(夏休みなど休校日の朝夕30延長など)
☆待機児童解消のため、保育園、学童クラブの定員を増やします。
☆老朽化した保育園の改修、建替えを促進します。
⑥次世代に自然を残そう
21世紀は「環境の世紀」です。温暖化、気候変動に対して「低炭素社会」の実現に取り組むことが重要です。
☆公用車のハイブリット化を推進します。
☆地元材を活用し、森林の育成を図ります。
☆私有林を環境教育などに活用するとともに、「みなと区民の森」への協力を通じて自治体間、市民間の交流を深めます。
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